頭痛、群発頭痛

代表的な頭痛の3番目は、群発頭痛です。

一番多い緊張型頭痛が2200万人、二番目に多い片頭痛(偏頭痛)が840万人、それと比較すると圧倒的に少ないのですが、三番目の群発頭痛という頭痛が有ります。

群発頭痛の人口は1万人。

あまりお目にかからない頭痛です。

特徴は

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群発頭痛・・・強烈な痛みがある期間毎日同じ時間に

<痛みの特徴>
・慢性頭痛で最大級の強烈な痛み。目の奥がえぐられるよう、じっとしていられない
・決まった片側が痛む 特に目の奥が痛い
・持続時間は1~2時間 ある期間毎日のように決まった時間に起こる
・直前に目のかすみ、首のはりなどの前触れがある
・目の充血、涙目、鼻水などの自律神経症状を伴う
・男性に多い

<原因>
原因はわかっていません。が、こめかみの血管拡張がおきているためといわれています。また流涙や鼻水の症状から自律神経から異常な命令が出ているためともいわれています。
アルコール、ニトログリセリンで誘発される場合があります。

<対処>
群発期を予測して予防薬を飲む
鎮痛剤
100%酸素吸入が有効な場合もある(市販の酸素スプレーでは代用できない)
群発期はアルコールを避ける


あまり居ないと言っても、目の奥がえぐられる様に痛いという症状が有る方も、見えられることが有ります。

勿論、そういう方の首や肩はガチガチに固まっています。

骨盤、背骨、肋骨、肩甲骨などの関節の引っ掛かり(ロッキング)を外して筋肉の異常収縮を解放してみます。

その場で痛みが出ている人なら、症状の変化が分かりますが、今は痛くないという場合は、首などに何か問題がないか検査をしてみます。

問題が見つかればテーピングを貼って、次回に受診される時に症状がどうだったか確認するという形になります。

改善が見られない場合は、後頭部の施術を加え、次回に確認します。

それでも改善が見られない場合は、顔に行く血管が通っている、首の前側の筋肉を緩めてみます。

首の前側というのは、治療する院所が少ないらしく、色んな所で治療を受けましたが、首の前側を治療されるのは初めてです。と言われたりします。

そこまでやれば大抵のものは解決するのですが、それでも改善しない場合は、蝶形骨・後頭骨などの調整を加えます。

しかし、強烈に目の奥が痛いというのは、群発頭痛とは限りません。

鼻の病気、目の病気、脳の病気なども考える必要が有ります。

病院で検査をして、何も異常が見付からない、さて、どうしましょうか?という場合にご相談下さいね。

●頭痛

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