骨・関節から診る肩こりの考え方②

前回は、骨・関節からも肩こりを考える事が出来ますよ、という話しでした。

関節?と考えると首や背中など背骨を連想しやすいと思います。

背骨は背骨で重要ですが、肩こりに限ると、もっと重要な関節が有ります。

さて、どこでしょう?

それは、肋椎関節という所です。

肋椎関節ってどこ?と思われる方もいらっしゃいますよね。

背骨と肋骨の関節です。

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背骨に対して肋骨は、へばり付いている様な形ですが、そこも関節になっています。

呼吸をするたびに、肋椎関節は動いています。

深呼吸をすると肋骨が持ち上がるのが分かりますよね。

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その肋骨の上の方、主に第1肋骨から第3肋骨がロッキングを起こすと、僧帽筋や斜角筋は緊張を起こして硬くなってしまいます。

次回は、もうちょっと詳しい説明をさせていただきます。

骨・関節から診る肩こりの考え方①

骨・関節から診る肩こりの考え方②

骨・関節から診る肩こりの考え方③

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