ストレートネックと肩甲骨の関係

前回の骨盤編に続き、ストレート・ネックについての記事になります。

今回は肩甲骨についてです。

肩甲骨と首には相関関係があります。

肩甲骨の状態が良くないと、首も良い状態にはなれません。

良くない使い方は、肩が前に出て、内側に巻き込んだ使い方です。(左の写真)

そして良い使い方とは、胸が開いて、肩が後方に収まっている使い方になります。(右の写真)

骨格模型では、こんな感じになります。

肩甲骨が前方に巻き込んだ状態では、 生理的湾曲である綺麗なS字カーブは作れないのです。

おまけに運動不足で、肩甲骨が癒着を起こしガチガチに硬くなると、連動して首の筋肉もガチガチに硬くなります。

首の筋肉を緩めて症状が改善しても、また戻ってしまう場合は、肩甲骨の状態もチェックしてみる必要があるという訳です。

●首痛 

ストレートネックについて

ストレートネックと骨盤の関係

ストレートネックと肩甲骨の関係

ストレートネックと背中の関係

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