ストレートネックと背中の関係

首の筋肉を緩めて改善するものの、すぐに戻ってしまうケースなどに考えなければいけないポイントの一つに背中が有ります。

背中は反り過ぎてはいけない、と思っている方が多いのではないでしょうか

実は反り過ぎてはいけないのではなく、どれだけ反れるかがポイントです。

つまり、反れれば反れるほど良い訳です。

ただし、骨盤がちゃんと起きている事

言い方を変えると、おしりが下がっていない事

これは横から撮った写真で、其々の写真の向かって右側がお腹側、左側が背中側です。

左の写真が骨盤が起きた状態で、右の写真は骨盤が後方に下がってしまった状態です。

これを全体的に見てみましょう。

この違い、判りますか

左が良い状態、右が悪い状態です。

左は骨盤が起きているので、背中を伸ばす事が出来ます。

右は骨盤が後方に下がっているので、背中が丸くなってしまいます。

と言っても、逆もまた真なり。

背中が伸びると、骨盤の角度も正常になったりします。

一番重要なのは、背中ではないかとも考えられます。

施術としても、骨盤を起こさせた状態から、背中を反らせて、肩甲骨を後ろで寄せてあげると、首の硬さが大幅に緩んだ状態に成ったりします。

背中って、首の症状を改善させる為には、結構重要なポイントなんですよ。

●首痛

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大和田筋整復院(オオワダキンセイフクイン) 院長 大和田建彦(オオワダ タケヒコ)
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