足裏の痛み、足底筋膜炎・足底腱膜炎と踵骨棘とは?

足裏の痛みと言えば、かかとの骨折でも無ければ、足底筋膜炎(そくていきんまくえん)または足底腱膜炎(そくていけんまくえん)か、踵骨棘(しょうこつきょく)と診断される事が多いと思います。

では、足底筋膜炎・足底腱膜炎と踵骨棘の違いは何でしょう

まずは先に、足底筋膜炎と足底腱膜炎の違いからです。

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医学的診断名が足底腱膜炎で、一般的に普及している総称が足底筋膜炎です。

つまり一緒のものです。

次に足底筋膜炎と踵骨棘の違いについてです。

基本的には、同じようなものですが、かかとの骨に骨棘(こつきょく)というトゲのようなものが出来ているか、いないかの違いです。

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足の裏の筋肉が異常緊張・異常収縮を起こし、かかとの骨が引っ張られ続ける事により、踵の骨が変形してトゲ状に出てくると考えられています。

足底筋膜炎の延長線上に踵骨棘が起こり得ると言った感じですね。

同じ様なものなので、施術としては、同じ様な手法で改善して行きます。

踵骨棘については、別の考え方も有りますので、またの機会にお話しさせていただきます。

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