骨から考える足底筋膜炎・踵骨棘

足底筋膜炎(足底腱膜炎)・踵骨棘について、骨・関節から考えてみましょう。

足底筋膜炎と踵骨棘は、同じ様な原因で痛みが出ていると考えられます。

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共通しているのは、足底腱膜が異常緊張・異常収縮を起こし、硬くなっている。

又は、緊張して踵骨を引っ張っている。

もしくは、足のアーチが潰れている為、足底腱膜が引っ張られ続けている。

とも考えられます。

 

骨から考えた場合、骨がどうなると、筋肉が緊張するのでしょうか

骨の関節部分が引っ掛かりロックを起こすと、筋肉は緊張してしまいます。

足の骨は、細かい骨の集合体で構成されています。

細かい骨では有りますが、それぞれに関節が有り、小さな動きですが、動ける事により、足全体的なクッションを作っています。

足の関節というのは、実はいっぱい有ります。

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骨と骨が、くっついている所は全て関節になっています。

そのいっぱい有る関節の中の所々にロックが有ると、筋肉は緊張するし、足のクッション性も落ちるので、足に掛かる衝撃をまともに喰らう事になります。

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筋肉が緊張しているだけでも、疲れて痛くなると思いますし、さらに衝撃が加われば更に痛みは増すでしょう。

施術としては、関節のロックを外して、足の柔軟性を取り戻し、クッション性を高めると共に、足底腱膜が緊張しなくて良い状態を作る事を考えて処置を行います。

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