かかとの痛み、踵骨棘とは?

メルクマニュアル医学百科によると

踵骨棘は、かかとの骨(踵骨)が増殖したものです。かかとの裏側の骨から足指の根元まで伸びている結合組織の足底筋膜が、かかとの方に過度に引っぱられると、骨棘が形成されます。通常は骨棘ができると痛みを伴いますが、靴などで足を調整すると痛みは軽減します。ほとんどの場合、手術をしなくても治療できます。

と紹介されています。

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こんな状態になります。

症状としては、歩き始めに痛いが歩いているうちに痛みが軽減するケースも有りますし、歩く時は常に痛い人もいます。

足のアーチを支える事が出来ずに、踵が内側に倒れた使い方をしている方に多く起こります。

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こんな感じです。

踵の内側ばかり刺激される状態ですね。

その状態で、バタバタ歩いたりすると・・・痛そう(^^;)

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しかし、この骨棘って有っても痛くない人や、レントゲン検査をすると両足の踵に踵骨棘が出来ている事が確認されるけど、片足だけ痛くて、もう一方は全く痛くないという人もいます。

本当に踵骨棘が出来ているから痛いのかな という疑問も生まれます。

次回は、踵骨棘の別の考え方についてお話しさせて頂きます。

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