筋肉から考える交通事故治療、むち打ち症治療

交通事故による、むち打ち症について、筋肉から考えてみましょう。

車に追突された場合、人間が加える事の出来る衝撃を、遥かに超える外力が掛かります。

それにより筋肉の組織そのものが、損傷を受けます。

その損傷は、いわゆる筋肉の傷ですから、一定の日数が経てば修復されます。

しかし、世の中には交通事故から何年も経過しているのに、痛いというケースが多々有ります。

何故でしょう

骨・関節の歪みも原因になりますが、更にもう一つの原因が有ります。

ガァーンと追突された瞬間に、身体の方では、自己防衛の為、筋肉に緊張成分であるカルシウムや老廃物などを、筋肉内に放り込み固めてしまいます。

まるで、セメントでも流し込んだ様な状態になります。

筋肉というものは、硬ければ痛い訳ですので、その緊張成分が排出されない場合、何年経っても痛みは消えません。

施術としては、緊張成分が溜まって硬くなっている部分を触診で見極めて、排出させる事により、痛みを取って行きます。

これは、繊細な指先の感覚と動かし方のコツが必要ですのでプロに任せて下さいね。

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大和田筋整復院(オオワダキンセイフクイン) 院長 大和田建彦(オオワダ タケヒコ)
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