骨・関節から診る手のしびれ

手のしびれを骨・関節から考えてみましょう。

関節がロック(引っ掛かる事)を起こすと、その骨に付いている筋肉は異常収縮・異常緊張を起こします。

基本的には、首から痺れている所までの関節にロックが無ければ、良い訳です。

骨盤の動き制限されると背骨の動きに影響するので骨盤の仙腸関節、首と背中など背骨同士の関節、背骨と肋骨の関節、胸骨と肋骨の関節、肩関節、肘関節、手首、手根骨、指関節の全てから、ロックを解除します。

img_20170221_181217

文字で書くと、いっぱいやらなければいけない様に見えますが、サーッと流れる様な作業で行えますので、あまり時間は掛かりません。

定期的にロックを解除して行く事により、筋肉の異常収縮・異常緊張が緩和されて行きますので、血管や神経が圧迫されなくなって来ます。

その結果として、手のしびれは取れやすくなりますよ。😊

墨田区の整体接骨院『大和田筋整復院』トップページ

墨田区の整体接骨院『大和田筋整復院』運動療法・健康情報コラムページ

墨田区の整体接骨院『大和田筋整復院』交通事故治療ページ

〒130-0003 東京都墨田区横川5-10-1プリメール柳島109号
℡03-3625-6776
大和田筋整復院(オオワダキンセイフクイン) 院長 大和田建彦(オオワダ タケヒコ)
イメージ 4        イメージ 3
広告