花粉症のテーピング療法

今回は、テーピングで花粉症の症状を軽減させる方法についてです。

施術の現場では、他の症状のついでに処置をしたり、アレルギーにより、他の症状を増強している事が疑わしい時などに使います。

基本的な処置は、アレルギーの代表的なツボの太陽を使います。

kafun1

kafun2

単純に、花粉症です、という方には、そこに小さなテープを貼ります。

アレルギーにより、他の症状を増強しているのではないかと思われる場合は、検査を行います。

ふくらはぎの硬さ、押した時の痛さを確認した後に、患者さんに太陽穴を自分で押さえて貰います。

太陽穴を押さえた状態で、再度ふくらはぎの硬さと、圧痛を比較してみます。

ふくらはぎの硬さが取れて、圧痛が軽減していれば、アレルギーにより、筋肉が緊張している事が考えられます。

つまり、筋肉が緊張している為、腰や足などの痛みを増強している可能性が高くなります。

そんな場合は、先に太陽穴にテープを貼ってしまった方が、他の痛みが取れやすくなります。

詳しい貼り方の説明は、本家の症状別ページをご覧くださいね。 スパイラルの田中 アレルギー(花粉症など)目

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大和田筋整復院(オオワダキンセイフクイン) 院長 大和田建彦(オオワダ タケヒコ)
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