ぎっくり腰の施術、重度の場合

当院の、ぎっくり腰の施術の流れについてです。

疼痛の度合いにより、検査法を使い分けます。

立った状態で、前後屈出来るか ほとんど出来ないか

仰向けになれるか かなり困難か により検査法を選択します。

前後屈がほとんど出来ない、仰向けがかなり困難、という場合は、かなり重症です。

その場合、寝返りも困難ですので、骨盤の仙腸関節だけ、動きを整えます。

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そして、STテスト(スパイラル・テーピングのOリングテスト)により、どこにテーピングを貼ると改善し易いかを特定して、貼付します。

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その後、歩行の確認を行います。

普通に歩ける事を確認して、その日の施術は終了します。

まだ歩行が辛そうな場合は、さらしを軽く巻いて、腹圧を高め、腰部の安定感を高めます。

テーピングを貼ると、その部分を「保護していますよ」という信号を脳に伝えられる為、症状が軽減されます。

炎症を取ってくれる効果も有りますので、湿布は貼りません。

逆に、湿布を貼ると、テーピングにより、脳に送っている信号が薄れてしまいますので、効果も薄れてしまいます。

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大和田筋整復院(オオワダキンセイフクイン) 院長 大和田建彦(オオワダ タケヒコ)
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