スパイラル・テーピングの関東ブロック勉強会

2017年7月23日(日)、機械振興会館(東京タワーの向かい)でスパイラル・テーピングの勉強会でした。

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今回の内容は、大阪で行われた臨床研究会の復習。

関西圏の先生達から、治りの悪い患者さんを集めて、考案者の田中信孝先生が見立てて施術をして行く研究会です。

その時のビデオを観て、田中が行った処置を確認、解説して貰いました。

スパイラル・テーピングの考案者は、現役で施術をしていますので、日々進化します。

数か月経つと、色々と変更されて、この方法は、こっちの方が効果的ですよ、という事が度々出て来ます。

更に、今までには無かった新しい貼り方も、時々出て来ます。

年に数回は、勉強会や講習会に出ていないと、訳が分からなくなります。

今回仕入れた貼り方で、面白かったのは、顎の調整を股関節の良肢位を判定して、足趾の裏に貼る方法。

何で顎の痛みが、足の指の裏にテーピングを貼って取れるの と、簡単には理解出来ない事が起こる訳です。

早速、今日使ってみたところ、患者さんの口の開きが良くなりました。

先に手技で首を整えて改善させたのですが、テーピングを貼ったら明らかに口の開きが良くなったので、ちょっと悔しい。(笑)

もう一つ面白かったのが、首の動脈を使った頭痛を取る、テーピングの貼り方です。腕の内関というツボの圧痛で検査をして、内頸動脈に対して茎突咽頭筋、または胸鎖乳突筋という筋肉にテーピングを貼ります。

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分かりますか 耳の後ろの小さなテープです。

先に側頭部の圧痛を確認して、テーピンクを貼ると一瞬で、側頭部の圧痛が消えます。

反対側も痛い場合は、同じポイントでは効かないので、椎骨動脈に対してテーピングを貼ります。

こちらも同じく、一瞬で側頭部の圧痛が消えます。

今日、実際に患者さんにも試してみました。

やはり一瞬で側頭部の圧痛が消えました。

頭痛の施術は元々得意ですが、さらに切れ味が良くなりそうです。

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