不眠症の手技療法3

不眠症については、薬指のテーピング、足の硬さ、首の硬さについて説明して来ました。

どれでも一定の効果が有るのですが、戻ってしまう場合に考えるべき所が有ります。

どこだと思いますか

それは、骨盤です。

骨盤の真ん中の骨である仙骨の両脇は、仙腸関節という関節になっています。

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この関節が引っ掛かり、正しい動きが出来なくなると、身体は捻じれた動きを強いられます。

例えば、骨盤部が左向きに捻じれている場合。

身体は、骨盤が捻じれていたら、何とかバランスを取ろうと調整します。

骨盤のすぐ上に有る、腹部では右向きに捻じれてバランスを取ります。

その上の胸部は、また左向きに、その上の首は右向きにと、交互に逆方向に捻じれてバランスを取ります。

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首の骨を整えて、筋肉が緩み、その日は不眠症が改善したのに、戻ってしまう場合。

首の症状が、その場は凄く良いのに、次に来院した時には、戻ってしまうという事が何度も繰り返す場合は、骨盤を疑ってみる必要が有るのです。

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