貧血で倒れた人を起こすツボ

貧血を起こした人を起こすツボです。

貧血を起こし、バタッと倒れる原因は何でしょうか

痙攣を起こす原因の一つは、脳の温度が40度を超えて脳に酸素が上がらない為に痙攣を起こします。

もう一つは、歩いていて倒れたり、朝礼で立っていて倒れたりするのは、血液が下に下がり、上に上がって来れなくて起こります。

血管迷走神経反射により、痙攣を起こすそうです。

どこのツボで起きると思いますか

答えは、内関(ないかん)という、手首のツボを使います。

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内関の左右どちらか痛い方が効く様ですが、貧血で痙攣を起こしている人に、どっちが痛いですか なんて聞いていられませんよね。(笑)

左右一緒に、ガッと強く押します。

一応もう一つ、足三里というツボも効くそうです。

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滅多に使う事が無いと思いますが、一応覚えておくと良いツボですね。

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〒130-0003 東京都墨田区横川5-10-1プリメール柳島109号
℡03-3625-6776
大和田筋整復院(オオワダキンセイフクイン) 院長 大和田建彦(オオワダ タケヒコ)
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しゃっくりを止めるポイント

しゃっくりを止めるポイントについてのお話しです。

これは、スパイラル・テーピングの処置法になります。

腸骨筋と背中のポイントを使います。

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腸骨筋という筋肉は、東洋医学の寒・熱に使用するポイントです。

寒の状態で冷えている時は左側、熱の状態で冷えていないか、熱を持っている時は右側を使います。

背中は、胸椎の背骨と背骨の隙間を爪で押して、痛みが強い所を使います。

胸椎の9・10間に有る、筋縮(きんしゅく)というツボが特に効くと思います。

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ある大学病院で処置をしても、しゃっくりが止まらず、このままでは死んでしまうからと、スパイラル・テーピング考案者で有る、田中信孝先生に依頼が有り、この処置法で止めたそうです。

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坐骨神経痛と背中の関係

坐骨神経痛と背中の関係

一見関係無さそうな所ですよね。

ところが沖縄県のアメリカン整体、比嘉進先生考案のHSTI完全整体法(現、HSTI骨格調整法)では、椎間板ヘルニアの施術部位は胸椎の8~12番とされていています。

つまり、椎間板ヘルニアの症状である、腰から足にかけての痛みや痺れが出ている人の、胸椎8番から12番の骨の歪みを探して矯正する訳です。

そして、これがまた、良く効くんです。

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教わった当時は、何故効くのか良く分かりませでした。

今考えると、背中が丸くなる事により、結果的に腰の部分では神経を突き込む様な形になり、圧迫された神経が痛みや痺れを出しているという事でしょう。

背中が整う事により、腰の部分では神経が圧迫から解放されて、坐骨神経痛が消えていたのだと理解出来ます。

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坐骨神経痛?梨状筋症候群

梨状筋症候群とは、椎間板ヘルニアと並び、坐骨神経痛を起こす事の多い原因の一つです。

腰は痛くないけど、お尻から下が痛くなったり、痺れたりと言った症状が出ます。

椎間板ヘルニアと、梨状筋症候群の両方を発症している場合も有ります。

その名の通り、梨状筋が緊張して坐骨神経が圧迫される事により、下肢に痛みや痺れが出ます。

梨状筋症候群

何故、そこまで梨状筋が緊張して硬くなるのかについては、いくつかの説が有ります。

骨盤の仙腸関節がロック(引っ掛かる)する事により、二次的に異常収縮を起こすという説が有りますし、上半身が硬くなった場合、上半身で行うはずの捻転が出来ずに下半身を固めた様な状態で、身体ごと捻って使う為に筋肉が異常収縮を起こすという考え方も有ります。

どちらも一理あると思います。

ですから、骨盤の仙腸関節の動きと、背骨、肋骨の動きを整えます。

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土台となる体幹を整えた上で、梨状筋のキャパシティーを広げてあげる事により、坐骨神経の圧迫は取れやすくなる訳です。

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体幹を整えないで、梨状筋だけ緩めた場合は、その場での改善は有っても、戻りやすいという事が起こります。

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坐骨神経痛?足の痺れ

今回は、足の痺れについてのお話しです。

足の痺れでも、足先や足首から先に痺れに絞って考えてみましょう。

このタイプは、厳密には坐骨神経痛では無い事も有ります。

筋整復法の考え方としては、椎間板ヘルニアの場合には母趾に痺れが残りやすく、他の4趾に出ている場合は、足そのものに問題が有る事が多いと考えます。

実際にJRC関節可動回復矯正法で、足の細かい骨の動きを整えて行くと、徐々に足先の痺れは取れて行きます。

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私の場合、ちょっとサービスで、ふくらはぎの筋肉のキャパシティーを広げて置きます。

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痺れというのは、直接神経がヘルニアや筋肉に圧迫された場合の他に、筋肉が硬くなっている事により、血液や体液が体幹に戻れず、足に溜まって、浮腫んだ状態になり間接的な圧迫を受けて発症する事が有るからです。

正座で足が痺れるのと同じ様な仕組みですね。

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坐骨神経痛、足の痺れ、痛みについて

坐骨神経痛とは、病名ではなく、症状の総称です。

病名としては、椎間板ヘルニア、脊椎管狭窄症、脊椎すべり症、脊椎分離症、脊椎腫瘍、骨盤内腫瘍、梨状筋症候群などが有ります。

病院では、椎間板ヘルニアの病名を付ける事が多いと思いますが、それは保険の都合上とも聞きます。

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海外では、椎間板ヘルニアという病名を付けられる事は少ないそうです。

当院で骨の矯正で使っているJRC関節可動回復矯正法でも、97%の椎間板ヘルニアは回復すると言われていますし、それほど大変な事ではないと考えています。

実際に、下肢の痛みや痺れが取れて行くのを見ていると、骨の動きや位置の問題、筋肉の異常緊張・異常収縮と言われている状態を解決すれば大抵のものは、改善するのではないかと、感じます。

中には手技を掛けても、手ごたえが無く、精密検査を受けた方が良いですよ、とお伝えする事が数年に一度と稀に有ります。

脊椎腫瘍、骨盤内腫瘍など、腫瘍が出来ている場合が考えられるからです。

先日も一人の方に、腫瘍が見つかりました。

そのお医者さんの話しでは、数万人に一人と、非常に低い確率で発症するそうです。

まあ、それは滅多に有りませんから、気にしないで下さい。

 

一昨日、初診で見えた方は、3年前から腰から下肢が痛くて、まともに歩けず、有名な病名や、良いと言われている治療院を片っ端から受診されたそうです。

それでも良くならず、数日前に当院のホームページを見つけて来院された訳ですが、一度目の施術で大幅に改善したものですから、今まで3年間何をしていたのでしょうかと不思議がっていらっしいました。

私の知識が増えて、その方の症状にマッチした状態になったから、うちのホームページを見つけたのでしょう。

でも中には筋力が強く、更にガチガチに力が入りっぱなしの方が居ます。

そんな方の場合は、一度や二度の施術では、私が持って行きたい所まで、手技が通りませんので、だましだまし通して行きます。

その場合は、回数を重ねる度に症状が軽減していくと言った感じに改善して行きます。

坐骨神経痛で検索して当院がなかなか見付からなかったそうなので、坐骨神経痛についてのお話しを今後いくつか載せて行こうと思います。

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どっちがストレートネック?

ストレートネックという言葉は、よく耳にすると思います。

ところで、ストレートネックとは、どんな状態か、ご存知でしょうか

骨格模型で比較してみましょう

①こちらは、背骨全体が真っ直ぐな状態ですね。

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②続いて、こちらは背中が丸く、猫背の状態ですね。

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どちらが、ストレートネックでしょうか

真っ直ぐでストレートなのは、①の方ですね。

だから、①番

ブーっ 不正解です。

①番の真っ直ぐな背骨は、ある意味、理想的で、神経が全く圧迫されない状態です。

実際には、重力が掛かりますから、S字の軽度湾曲になります。

②番の方が、背骨全体としては曲がっていますが、首は前方に伸び切った状態、それがストレートネックです。

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頭が前に突き出していますので、顔は前を向くために、常に上を向いていて、それ以上に上を向くのが困難になります。

無理に上を向くと、骨の構造上、無理矢理曲げている状態ですので、炎症を起こし痛みを発症しやすくなります。

更に、神経を突き込んで圧迫しますので、頸椎ヘルニアのような、神経症状も起こったりします。

背中が丸くなったままで、首を矯正して改善すると思えますか

つまり、ストレートネックを改善させる為には、首だけでは効果が出にくいです。

背骨全体を整えると、ストレートネックは改善しやすくなるのです。

●首痛

ストレートネックについて

ストレートネック骨盤の整体

ストレートネックと肩甲骨の整体

ストレートネックと背中の整体

首の歪みと東洋医学的考え方

どっちがストレートネック?

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