変形性膝関節症、痛みが先か?変形が先か?

膝関節の変形は、痛みが先か 変形が先か

なんだか、ニワトリが先か 卵が先か みたいな課題ですね。

では、膝の関節はナゼ変形するのでしょうか

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変形は、痛いから変形します。

膝に痛みを感じているから、自己防衛で骨量を増やし、関節面を広げようとします。

では、その痛みは、どこが感じているのでしょうか

違います、骨は折れても周りの筋肉を傷つけないと痛みません。

筋肉

はい、結局のところ、痛みを感じ取るのは筋肉です。

関節の問題、筋肉の問題、筋膜の問題などにより、筋肉に異常緊張・異常収縮を起こし硬くなることで痛みを引き起こします。

筋肉が感じ取っている痛みに対して、骨量を増やして、骨が変形して行くという順番になります。

実際に変形を起こすと、関節の動きに制限がかかります。

自己防衛で変形したハズなのに、その変形により関節の問題が発生して、筋肉が異常緊張・異常収縮を起こし筋肉が硬くなり、痛みを発生するという、悪循環に陥ってしまうのです。

変形してしまったら、もう良くならないの

それは違います。

関節の軸を整えて、筋肉の硬さが取れて行くと、変形してしまった膝でも、痛みが緩和されて行くのです。

ただし日数が掛かりますので、変形する前に関節を整えて、変形を回避した方が良いと思いますよ。

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大和田筋整復院(オオワダキンセイフクイン) 院長 大和田建彦(オオワダ タケヒコ)
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膝関節痛、階段の上りで痛む?下りで痛む?

膝に問題を抱えている方が辛い動作の一つとして、階段の上り下りが有ります。

その中でも、階段の上りが辛い方と、下りが辛い方に分かれます。

上りが辛い場合と、下りで辛い場合では、施術の際に狙うポイントが変わってきます。

具体的には階段を上る時は、膝から上の筋肉が主に働きます、下る時は、膝から下の筋肉が主に働きます。

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つまり、膝から上のももの筋肉に硬さが有ると、階段の上りが辛くなり、膝から下の、ふくらはぎや、すねの筋肉に硬さが有ると、階段の下りが辛くなる訳です。

その筋肉の硬さが、緩和されると、階段の上り下りが楽になって行きます。

それが解っていると、施術するべきポイントを絞り込みやすくなります。

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膝関節痛、外側の痛みの原因は?

ひざの痛みは、内側に出る人が多いと思いますが、外側に出る人もいます。

これも、軟骨が擦り減って痛くなるという説では無く、筋肉から考えてみましょう。

ひざの外側の筋肉というと、大腿筋膜張筋から腸脛靭帯(外側のライン)、大腿四頭筋の外側広筋(外側の前のライン)、大腿二頭筋(外側の後ろのライン)、がメインになると思います。

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ここで一つ忘れてはいけない筋肉が有ります。

膝窩筋といって、膝の後ろから外側半月板に繋がっている筋肉です。

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膝窩筋が緊張して硬くなっても、外側半月板を引っ張る為、膝の外側に痛みが出ます。

施術としては、関節のロックを外しながら、筋肉の異常収縮・異常緊張の有無を確認し、動きが不自然な筋肉を探します。

見つかれば当院の場合、PNFストレッチ筋整復法で、異常収縮・異常緊張をなるべく取り除きます。

どうしても、取り切れない筋緊張に対しては、テーピングで筋肉を助けてあげると改善しやすくなります。

 

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膝関節痛、内側の痛みの原因は?

ほとんどの人は、膝の内側が痛いと、軟骨が擦り減っていると思われますよね。

こんな感じに・・・

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でも、骨や軟骨には神経が通っていないという説を中心に考えた場合は・・・

じゃあ・・・何

 

筋肉から考えてみましょう。

膝の内側の筋肉、特に考えなければならないのは、半腱様筋・半膜様筋ですね。

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これらの筋肉は、内側に有り、内側半月板にも繋がっています。

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この筋肉が異常緊張・異常収縮を起こすと、内側半月板を引っ張るので、内側の関節に痛みを感じます。

という事は、この筋肉がフワッと緩めば内側半月板を引っ張らなくなるので、内側の痛みが楽になると想像できませんか

他にも膝関節の内側に痛みが出るルートが、いくつか有りますが、真っ先に考えるべきポイントは、半腱半膜様筋ですね。

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12月23日(金)は午前診療です。

12月23日(金)天皇誕生日は、午前診療で13時までの受付となります。

年末は12月31日(土)大晦日、午前診療13時までの受付。

年始は1月6日(金)より通常診療です。

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院長ブログをスタートします。

今までもヤフーブログなど書いて来ましたが、こちらに移行します。

こちらでは、私の日常や治療、健康についての話しを書いていきたいと思います。

今日はテストで記入しています。

以上

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